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有頂天家族

有頂天家族
森見登美彦さんの「有頂天家族」を読む。

タイトルからすると、何かの家族モノなんだ(そりゃそうだ。笑)・・・と思ってはいたけど、狸の一家の話でした。汗
鍋にされてしまってこの世を去った父、残された母と4兄弟の家族。
主人公の三男のひょうひょうとしたところもそうだけど、詰めの甘い長男、蛙の姿のままになった次男、すぐシッポを出してしまう純粋な末っ子もいい味出している。

京都を舞台に、彼らをとりまく天狗(!)たち、対立する叔父一家もからんで話は進む。
テンポ良いストーリーで最後まで駆け抜けた感のある本でした。
「面白きことは良きことなり!」 まさにその通り!

続編もあるそうなので、そちらも楽しみ♪

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