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ノルウェイの森

村上春樹さんの有名過ぎる著書「ノルウェイの森」を読む。
1969年,20歳のワタナベと彼をとりまく人たち(主に直子)との物語。

高校生くらいの時に一度読んだことがあって,おもしろさが全く理解できなかった本でした。←ファンの方,すみません・・・汗

そして,今。年を重ねて,改めて読み返してみると,登場人物たちの気持ち(主に喪失感・・・と言って良いのだろうか?何だかフワフワ生きていると言うか,空虚な感じと言うか)が良くわかる。
あたいもそれなりにいろいろあったからこその感情なのだろうかとも思う。

彼らの関係は,最後にはああ,こうなるんだな・・・とは読んだことなくても想像はついたのだけど,その後の展開には相変わらず驚きを隠せない。
何でそうなるのっっ!!(by欽ちゃん)なくらい。

もう少し年を重ねて,また読み返してみると,その部分も理解できるようになるのだろうか?いや,ならないな。笑

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非公開コメント

No title

私も全く一緒!(笑)
あのインパクトのある装幀に惹かれて買い、本屋さんから「あなたが読むの?」と聞かれた記憶が(笑)
私もいまいちど読み直してみたいです。

>あきさん

おお!あたいだけではなくて良かった・・・ほっ。
今読み返すと、また新たな発見があるかと思います!
お持ちなら是非!!
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マッキー

Author:マッキー
メール:
makkiacuariana@hotmail.co.jp

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