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仏果を得ず

仏果
三浦しをんさんの「仏果を得ず」を読んだ。
彼女が詳しい文楽(人形浄瑠璃って言えばいいのかな?)の世界を舞台にした作品。

主人公・健は、文楽の修行に励む大夫。彼をとりまく人々とのエピソードと取り組むことになる作品を描きながらストーリーは進んでいく。

主人公はそうでもないんだけど、周りの人それぞれがキャラ立ちすぎ!健のすみかとなっているラブホの管理人でお寺の息子とか、ひょうひょうとしすぎな師匠とか、文楽を教わる小学生とその母親とか。
特に、三味線の兎一郎がいい味だしてました。

文楽のことを知らなくてもサクサク読めるし、これを読むと文楽にすごーく関心が出てきますし、観に行きたくなります(え、単純?)。

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No title

思い出しました。誘っても誰も一緒に行ってくれずに独りで市民会館に見に行った文楽・・・(笑) でもね、かなり感動で「見にきてよかった」と強く思ったことを覚えています! 人形が生きているみたいでした。
(ちなみに何年前のことかと気になりパンフレットを探してみたら平成14年でした~(遠い目))
演目は「曽根崎心中」でした。

>あきさん

あきさんは文楽を観に行ったことあると思っていました。予想通りでした!!
平成14年と言えば、あたいが長崎に来た年。さすがに、「誘ってくれれば良かったのに~」とは言えません。笑
次回は是非誘ってください!
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マッキー

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