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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨
伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読む。

大学生なりたての椎名は、隣に住む河崎から「本屋で広辞苑を盗まないか」と誘われる。突拍子もない話だったけど、それに巻き込まれていく現在の話、そして2年前の琴美という女性が主人公の物語が交互に描かれている。

2つの話は共通の登場人物がいる以外は、全く別の話として存在しているのだけど、読み進めていくにつれて「あー、こういうふうにつながっているんだー」と。
最後のどんでん返し(?)のようなオチが、驚き。

すごーくおもしろい本でした。

映画にもなったそうなので、観てみようとDVDを借りてくる。

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マッキー

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