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沖で待つ

沖で待つ
絲山秋子さんの芥川賞受賞作「沖で待つ」を読む。

主人公はとある企業で働く女性。彼女と同期の「太っちゃん」との絆が描かれている。
入社後に同じ支社に配属され、時には助け合いながら、駆け抜けた日々。そんな中、どちらかが死んだらパソコンのハードディスクを壊そうとの約束。そんな日は遠い先のことだと思っていたのに、突然やってくる・・・というお話。

仕事をしていると(仕事の種類はだいぶ違うけど)、いろいろあるなぁと思いつつ、でも、最初と最後のあたりとか「約束」の部分は突拍子もないなぁと思ったり。

でも、全体的には、そんな流れも不自然に感じることもなく、淡々と読み終えました。

タイトルの「沖で待つ」は、太っちゃんが書いた詩(?)の一部なんだけど、いつぞやの「涅槃で待つ」を連想させる・・・って相当古いですね、あたい。
あ、意味的には似ているかと思ったり。汗

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